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異年齢・姉妹のような優しさあふれるお預かり


8/9は、かながわ労働センターの「仕事と育児の両立応援セミナー」の保育でした。


3歳7ヶ月と9ヶ月の女の子2人と2時間過ごしました。お預かりするお子さんが当初の予定よりグッと減ってしまい、保育者多め😅


9ヶ月ちゃんは、ママとのお別れに涙を見せていましたが、面倒見のいい3歳ちゃんの登場で、すぐに泣き止み、場に慣れてくると歌に合わせてガラガラを振ったり、お姉ちゃんの動きを真似したり。1時間後には、ニコニコ笑顔に元気な声も出て、ハイハイで救急車のオモチャを追いかけたりと動きも活発に♪おやつの赤ちゃんせんべいの食べっぷりも良く、見ているおばちゃん達もお腹が空いてきちゃいました。


3歳ちゃんは1歳の弟がいるとのことで、9ヶ月ちゃんのことを気にかけ、優しく接してくれて、まるで本当の姉妹のよう。月齢の違うお子さん同士の関わりは、お互いに刺激を受けあい、成長に繋がっていく良い機会だなぁとほのぼのした気持ちになります。


3歳ちゃん、保育用の2部屋を自由に行き来しながら、絵本を読んだり、お絵かきしたり、おしゃべりも上手で弟や保育園の話をいっぱいしてくれました。ママのお迎えの時間になると、絵本やオモチャを部屋の端に片付け始め、おばちゃん達とっても助かりました☺


大人の人数の方が多い保育部屋でしたが、お子さんを抱っこすることもなく、大人も子どもも のんびり、のびのび、和気あいあい、楽しい2時間でした。

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