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👶6ヶ月と👧5歳 それぞれの遊び方を発見した保育のひととき



10月19日土曜日の午後は、かながわ労働センターの「仕事と育児の両立応援カウンセリング」の保育で、2組の親子さんと新しい出会いが有りました。


1組目は6ヶ月の男の子、ちょうど午後のお昼寝の時間、ベビーカーですやすやと寝ながら登場。必要なものをママから預かり、いつ目覚めるかなぁと見つめながら…30分程経って目覚め、状況を理解出来ない、寝起きのボヤッとした様子が可愛かったです。

知らないおばちゃんに囲まれ不安…少しだけ泣き、抱っこで玩具のある所へ。音の出る玩具がお気に入りと聞いていたので、早速ガラガラや音楽が鳴る絵本などで。お預かりしたミルクを半分程飲んでまた遊びだした頃お迎えが。残りのミルクはママが抱っこでしっかり飲みきり帰っていかれました。


2組目は5歳の女の子、こちらも電車に揺られパパの抱っこで寝ながら登場。流石に抱っこから降りる時に目覚め、無事、パパやママに行ってらっしゃいが出来ました。


普段お預かりするのも小さいお子さんが多いので、5歳児はなにで遊ぶ!?しっかり先ずは少ない玩具でおままごと。次は積み木をケースの写真通りに組み立てていく。保育園に通われているだけあって、遊び慣れしているので工夫が凄い。会話も楽しい。最後は絵本を読みながら、お迎えの時間となりました。


今回も全く年齢の違うお子さん2人と出会い、いろいろ遊びを教えてもらいました。おばちゃん達は、毎回学びの場です。ありがとうございました😊


保育ボランティアグループ にじの会 スタッフ J.K.

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